シンプルグリーンは油汚れに強く、人と環境に優しい多目的洗剤です。
ホーム 新着情報 商品特徴 環境について ショッピング お客様の声 送料・お支払いについて メールマガジン
安全性のデータ 環境についての取り組み  ホーム > 安全性のデータ
カゴの中を見る
生分解度とは?
生分解とは、化学物質が微生物(バクテリア等)の作用によって有機物から無機物へ分解されることをいいます。そして生分解度とは、化学物質の分解のされやすさを示す尺度のことをいいます。たとえば、河川には様々な物質が流れ込んできますが、自らの力で水をきれいに保とうと努力しています。これは、河川に生息する微生物が「汚れ」を生分解する力によるものです。そして流れこんでくる汚れの中の一つに洗剤があり、これらは微生物によって分解され、最終的には水と二酸化炭素になります。つまり、生分解度が高い洗剤ほど環境負荷が少ないといえます。

生分解度はJIS規格やOECD 301D Protocol(経済協力開発機構)で定めた規格があり、JIS規格では洗剤の主成分である界面活性剤のみがテスト対象となっているのに対し、OECD 301D Protocolで定められた生分解度は、Ph調整剤などの助剤を含む全ての物質が対象となります。通常28日間で60%が生分解度良好とされますので、シンプルグリーンの28日間で100%の数字は、いかに環境負荷の少ない洗剤であるかを示しています。
OECD 301D 生分解度性試験
   
シンプルグリーンの界面活性剤濃度は4.5%
界面とは、2つの性質の異なる物質の境界面のことです。たとえば、洗濯中の洗濯機で考えると、水と空気の界面、水と汚れの界面、水と衣類の界面、汚れと衣類の界面、洗濯槽と水の界面です。「油と水は混じりにくい」といわれているように、2つの混じり合わない物質の間には、必ずたくさんの界面が存在しています。そして汚れには人体から分泌される皮脂分、鉱物油、植物油など各種油分や泥などの固体粒子があり、これらはいずれも水に溶けにくい性質をもっています。すなわち水だけで汚れを落とすという事は大変困難であり、水に溶けにくい汚れを水と混じり合うようにする必要があります。

そこで登場したのが合成洗剤の成分「界面活性剤」です。界面活性剤が、汚れと水の界面に働いて(吸着して)、汚れを水と混じるような性質に変え、水の中に引っ張り出す働きをするのです。
シンプルグリーンの界面活性剤濃度は原液状態で4.5%と通常の台所洗浄剤と比べてその含有量は非常に低レベルです。シンプルグリーンの通常希釈倍率は約10倍ですので、その際の界面活性剤含有率は何と0.45% です。

経口毒性データはなんと酢(4%酢酸)の10倍安全!
*この結果は、ネズミで体重1kgあたりのmgで表され、経口服用して50%のネズミが死ぬ量を示しています。
経口毒性とは

「毒性」とは、人にとって「飲むとどうなるか」を意味します。もし大量に飲むと、水さえ有毒といわれています。左記の表は、ニュージーランドのカーソン研究所で行われた、シンプルグリーンと比較した10種類の一般的な材料の相対的経口毒性について、ネズミを使って調べた結果です。

飲むことはおすすめ出来ませんが、ネズミで実験したこのデータは、シンプルグリーンが酢より10倍安全性が高いということを示しています。

シンプルグリーンは、世界の企業や団体に使用していただいています。
シンプルグリーンを使用しているユーザー

・ディズニーワールド   ・フォード
・ミズーリ州野生動物協会   ・GM
・シーライフパーク(ハワイ)   ・マクダネルダグラス
・コカコーラ   ・ニューヨーク市メトロレール
・ペプシコーラ   ・オーティスエレベーター
・アンハイザーブッシュ(バドワイザー)   ・シェル石油
・3M   ・テキサスインスツルメント
・デュポン    

その他100以上の中央及び地方政府機関、200以上の米軍施設、州及び市政府、公益企業等で使用されています。

※米国連邦政府に納入される商品にはGSAナンバー(ジェネラルサービスアドミニストレーション)、米軍施設への納入にはM i lナンバーを取得する必要があります。シンプルグリーンはどちらにも有資格商品として認定されています。



(C) MURATEC-KDS CORP. All Rights Reserved.