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*EGBAR基金は、次の世代を担う子供たちに環境の重要性を伝えるお手伝いをしています。
Egbar基金のマスコット エグバー君→
*EGBARの名前は"Everything's Gonna Be All Right(すべてがきっとうまくいく)"の頭文字をとった言葉です。
EGBAR財団は、シンプルグリーンの製造元である米国・サンシャインメーカーズ社によって1989年に設立されました。サンシャインメーカーズ社は多目的洗剤シンプルグリーンを作っているメーカーです。シンプルグリーンの売上の一部をEGBAR財団へ寄付しており、「自然破壊なき清潔な環境づくり」という企業理念を掲げています。
財団は、米国を中心にサンシャインメーカーズ社が掲げる企業理念に沿った活動を行っており、「世界中をきれいにする」という目標をもって地道な活動を行っています。
<具体的な活動内容>
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リサイクルと環境保全の重要性を世界中の子供たちに伝えていく
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「自然破壊なき環境づくり」を実現する為に必要なニーズの発見とそれをかなえるための具体的な方法についての研究を重点的に行う
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あらゆる年代層や環境保全に責任を担う人々への啓蒙活動
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これらのニーズを実現するためのプロジェクト基金作り
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世界中で他ではできない活動の取り組み
EGBAR財団は、このように地域社会での成功実績を築くためのプロジェクトに取り組んでいます。また、組織での取り組みはより清潔で、健康的な環境作りへの理想的なあり方を描くよい機会になっています。
これらのプロジェクトは、個人レベルで「
私にできること
」から取り組むことが基本にあります。それらが社会を変えていき、ひいては市民としての誇りを築いていくものです。最終的には美しい惑星を一人一人がつくっていくという責任感となって全ての人の気持ちがひとつになっていくことでしょう。
サンシャインメーカーズ社の最高経営責任者(CEO)であるブルース・ファブリツィオ氏は財団の目的と実際的な取り組みについてこのように述べています。
「EGBAR財団の最終目標は他ではまねのできない安全な環境作りのノウハウを築くことです。汚染された世界を少しでも美しくしていくことに一歩でも前に進めるように、私財を投じ、積極的に推進していくことを信念としています」。
さらにEGBAR財団は、「世界中を美しくする」という目標を掲げ、様々な活動を行う"ワールド・クリーンアップ・デー"のスポンサーとして、重要な役割を果たしています。国連環境プログラムUNEP(United Nations Environmental Programme)の要請により、10万ドルの支援を行い、企画やプランニングを主導しています。
American Express、IBM、カンタス航空、コカコーラ、マクドナルドなどがこの活動に協賛しています。UNEPのチーフディレクターのElizabeth Dowdeswell氏はこのプロジェクトを絶賛しており、「私たちはこのクリーンアップキャンペーンを応援しています。地域社会の草の根的な活動の活性化は大きな成功と思っています。この活動はとても重要な役割を果たしています」と語っています。
その他、EGBAR財団はさまざまな支援活動をしています。
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ノースシカゴの地元の家をきれいにする少年少女グループの活動を支援
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美観を損ねる落書きの除去作業
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汚れきった公園を美しくよみがえらせる活動
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人為的な海洋事故で油まみれになった鳥を救う活動
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ニューヨークで一番名の知れている動物学団体のイベントへの協賛
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カリフォルニアの学生への環境意識を啓発するための教育活動 など
EGBAR財団の呼びかけに何千人もの人々が共鳴しています。学生たちにEGBAR財団の存在や活動内容を教え、クリーンアッププロジェクトを実施し、国連へ環境の取り組みを地球規模で取り組むように呼びかけを行ってきました。
EGBAR財団は、これらの活動を通じ、環境を美しくしていくことに関心を持つ人が実はまだまだたくさんいるということを知りました。こうした人たちが将来につなげてくれることでしょう。このプログラムにかかわった全ての人たちにとって、より多くの人が環境に関心を持ってくれるようになったことは財団にとって大きな励みになっています。
「人は自分が愛するものしか守ろうとしない。そして、自分たちが理解できることしか愛することができないし、教え継がれたものしか理解できないものだ」
―Baba Dioum(セネガル環境保護主義者)の言葉―
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